ほっとする

釜戸で炊いたご飯でカレー

釜戸で炊いたご飯でカレー
福山の「てんぐりかっぱ」という冒険遊び場に行って来ました。

ボランティアベースで運営されている場所で、個人の敷地を月一ペースで解放して下さっています。

子供達がのびのび遊べて私も大好きな場所です。

そこでお昼に釜戸で炊いたご飯でカレーを食べました。

ご馳走様です。

素敵な気持ちで運営されているから素敵な空間が生まれ素敵な人が集まります。

作業があれば誰となく手を貸し、子供達同士自然と仲良くなり、大人も何の違和感もなく他人の子供をお世話し、皆適当にくつろぐ。。。

素晴らしい時間と場所を提供して下さっている主催者さんに感謝です。

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食べ物と体の反応

週末、子供の強い希望でいわゆるファーストフードでお昼を。
子供にとっては特別嬉しいみたいです。

私自身も子供の頃たま~にしか連れてってもらえなかったファーストフード。
妙な憧れを持つ気持ち、良く分かります。
おもちゃもあったり子供を引き付ける要素も沢山ありますしね。

でも不思議と大人になってからは特に食べたいとは思いません。

それに体は正直!?
その日久~びさにお腹を壊してしまいました。

勿論お昼だけが原因ではないと思いますが
お腹の反応、そしてそのあとの爽快感と回復力に我ながら感心。

ファーストフードってその名の通りお手軽ですよね。
それに味も強烈で単調で分かりやすい。

でも、私が大好きなご飯や醤油や味噌の味のように
「じわ~」と感じる美味しさもない。
食べたときに「ほっ」と安らぐ美味しさもない。

自分自身の経験から
本当に心も体も美味しいと感じる味の良さは
長い目で見て子供に伝え続けていれば自然と伝わると信じています。
大人も同じかな。

ファーストフード自体を否定したり敵視したりするつもりもありませんが
その味が味覚の基本の味になるのは正直怖いし残念だと思います。

単純で強烈で分かりやすくもないかもしれない。
でも「ほっ」と安らぐ美味しさってあると思うんです。
単に味だけの問題でないかもしれません。
一緒に食べる人、空間、状況、、、
色々な要素も含むでしょう。

肩ひじ張らず、でも想いを込めて
自分なりに「ほっ」と安らぐ美味しさのことを伝えていきたいと思っています。

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