日本の食

びわ♪

びわ♪
空き家再生プロジェクトの「森の家」で採れた「びわ」。

酸味と甘味のバランスが絶妙!

採れたてのびわ。

お店で買うより何倍も美味しく感じます。

あ〜幸せ♪

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麦茶作りに挑戦!

麦茶作りに挑戦!
尾道空き家再生プロジェクトとの物件、北村洋品店で麦茶作りに挑戦してます。

今回はとりあえず麦ひっこ抜いて干しました。

来週、脱穀して炒って麦茶にして飲む予定。

上手く出来るかな?

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田んぼのある風景

田んぼのある風景
子供時代を都会で過ごしたのに、田んぼを見ると懐かしい気持ちになるのは何故でしょう?

週末、ティナナ主催の「田んぼ教室」に参加して手植えでお米の苗を植えて来ました。

田んぼの中に素足で入ると思わず「きゃっ!気持ち悪〜い」。

でも、次第に泥の感触が心地よくなってくるのだから不思議。

五感を研ぎ澄まして心の奥底にある何かを感じる。。。

そんな体験が出来た、何て言ったら大袈裟ですか?

情報に振り回されたり、何かと知識で自分達を武装しがちな現代の私達にとって、五感をフルに使って素直にただ感じるって大事な事かも知れませんね。

貴重な体験の場を提供して下さった農業法人の皆様や関係者の皆様に感謝です。

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今日行ってきます♪

行ってきます♪
朝からワクワク。

今日は午後から向島洋らんセンターで開催される「食と農の映画祭2010in尾道」に行ってきます。

私のツボにはまりまくりの企画。

ずっと前から楽しみにしてました♪

改めてチラシを良く見てみると、、、

料理関係でお世話になっている「健康生活ティナナ」さんや「(有)いっとく」も協賛されています!

しかも、うちの子供たちが大好きな「世羅の自然観察園の猪谷さん」や私が秘かに尊敬する「みつぎ健康米の金野先生」も加わっている企画です。

今からワクワクしてます♪

子供も大人も楽しめるそうですよ。

「アンダンテ」という映画の鑑賞付きでチケットは1300円。

映画鑑賞なしの場合は、高校生以上400円。

15時から開会だそうです。

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味噌〜

味噌〜
一年前に仕込んだ自家製麦味噌が美味しく出来ました♪

味噌は大好きな調味料の一つです。

味噌汁に限らず、1日に一回は必ず味噌を使った料理で体に味噌パワー取り入れたいですね。

昨年からティナナと言う自然食品店で「ミミよりお手軽レシピ」を掲載させて頂いていて、つい先日麦味噌レシピの撮影をしてきました。

色々な麦味噌の使い方をご紹介しています。近々アップされると思うので是非チェックしてみて下さい♪

あと、2月10日(水)に、北村用品店で「ご飯と汁物の会」があります。今回は、味噌おにぎりと汁物をご用意する予定です。

深い味わいの味噌。健康にいい味噌。日本の味噌。この良さをもっともっとお伝え出来たらなあ、と思います。

詳しくは、トップページの日程のお知らせをご覧下さい。

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節分

節分
鬼は〜外〜
福は〜内〜♪

節分の豆まきは大人になっても楽しいものですね。

お豆をまいて、恵方巻きを食べたらすっかり節分気分♪

本来、節分は季節の変わり目を指す言葉だそうです。具体的には立春、立夏、立秋、立冬の前日。今は節分と言えば、立春の前日(2月3日)ですけど。。。

豆まきは、邪気払い福を呼び込むためのもの。

恵方巻きは、恵方を向いて黙ってもぐもぐ太巻きを丸ごと食べれば願い事が叶うとか。(起源や発祥は諸説あるようで、信憑性も定かでないらしいです。バレンタインデーなどに似た商業的な背景があるとも言われています。)

季節の行事と一緒に食文化も、形を多少変えながら受け継がれて行くんでしょうね。食品業界に踊らされ過ぎるのもあまりいい気はしないけど、習慣が広く広まり受け継がれて行くとそれは文化になるのでしょう。

写真の恵方巻きは小学校2年生と年少の子供が巻いたもので全て無添加食材です。自然食品店のティナナで具材やら準備して頂いたものを巻いてきました。

信頼できる食材で作られているから、一から自分で用意しなくても安心して食べられるのは嬉しい限り!しかも、作った気分は味わえます。来年もティナナにお願いしようかな。

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広島菜

広島菜

年末に広島菜を漬けました。

初めてだったのでレシピを見ながらトライ。
でもやっぱり不安になったので、私が尊敬している
世羅のお友達に色々聞いて作ってみました。
お陰で初めての割にはなかなか上手く出来ました。

そのお友達とは、70歳の女性。
自然に寄り添い、四季を感じながら
自然の中に遊びを見つけ、食事作りもされています。

憧れます、、、。

昔は母から子へ伝えられていた
四季折々の行事や食事作り。
時代は変わり、今は本などから情報を得ている人が
多いのでしょう。
色々な事を教えてくれる人の存在はありがたくもあり
とても貴重です。

少しでも色々な事を教わっていきたいと思います。

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ご飯と汁物(お味噌汁)の会

ご飯と汁物(お味噌汁)の会

1月から「ご飯と汁物の会」を始めました。第一回目は無事終了。

モチモチ玄米と出し汁を使わない(勿論化学調味料も!)、野菜のシンプルな美味しさとお味噌の深い味わいがたまらないお味噌汁をお出ししました。

食べながら、日本の食の事、食育の事、マクロビオティックの事などワイワイ話しが盛り上がれば素晴らしい♪

毎月水曜日に一回、北村用品店にて開催予定です。

詳しくはトップページの日程のご案内をご覧下さい。

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七草粥

七草粥

1月7日、「七草粥」を食べました。

「せり、なずな、御形、はこべら、ほとけの座、すずな、すずしろ、これや七草」、、、なんて言いながら。

七草粥は、無病息災を願う日本の風習。お正月の御馳走で疲れた胃をお粥で休めつつ野草の強い生命力を体に取り入れるというとても理にかなった養生法でもあります。

食べ過ぎ、と言われる現代の私たちもお粥を上手に日々の食生活に取り入れたいものですね。

そんな想いから「季節のお粥の会」を開催しています。この会では、それぞれの季節にぴったりの玄米のお粥とマクロビオティックのお総菜などの作り方、季節を意識した食事のとり方などを伝授します。勿論最後には、みんなで試食です♪

冬編は1月25日(月)に開催します。

メニュー(予定)は以下の通り。
・玄米と大根のお粥
・ふんわりサクサクそば粉のかき揚げ
・酢じゃこ
・ネギ味噌

問い合わせ等詳しい情報は、トップページの「レシピ掲載と日程のお知らせ」をご覧下さい。

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串柿まつり

串柿
「串柿まつり」でベテランのおばあちゃんに串柿づくりを習ってきました。

まず、柿をピーラーでひたすら剥いて竹の串に刺します。その串に縄をひっかけて出来上がり。その時、紐の外側に柿が2個ずつ、内側が6個になるようにするのは「外はニコニコ仲睦まじく」という意味があるからだそうです。

後は干すだけですが、ちゃんと作ろうとすると案外大変な事が話しを聞いて分かりました!日当たりが良くかつ風通しの場所に干すのですが、夜露がついてはカビるのそうです。家で作る時、夜露がつくようであれば毎晩部屋に取り込む必要あり、、、とのこと。勿論雨に当たるのもカビるので厳禁。

これはオプションですが、ある程度乾燥してきたら、ススキで表面を擦ってあげると綺麗に糖分が白く吹くらしいです。更にこるならヘタの向きも揃えます。

大体1〜2ヵ月かかるそうです。

今は大部分の作業が機械化されてるようで、柿の皮を剥く「ムッキー」やススキや手作業でヘタの向きを整える代わりに「ローラー」を使用したりしているそうです。

でもヘタを切り落としたり、串に刺したり、串を竹から作る(それも柿の大きさに合わせて何種類も!)作業は手作業。

今回はそんな作業のほ〜んの一部を体験させて頂きました。

串柿はお正月のおもちの飾りに使われる縁起物。単に食べる目的なら吊るし柿もありますよ。

聞いた所によると、かつて干し柿作りは尾道でとても盛んだったそう。でも作業が大変な割には利益は少ないため、昔の勢いはもうないとのこと。尾道の斜面にはまだ柿の木が沢山。でも斜面の柿とりは危険で、農家の高齢化に伴い、そのまま収穫されずに放置されているケースが多いそうです。

なんとも寂しい現実ですね。。。干し柿レシピを考えて、少しでも普及に貢献できないものか、ふと考えさせられました。

因みに串柿は、12月20日前なら「有限会社アグリサポート」(0848-76-3229)で購入可能だそうです。ご興味のある方は、問い合わせてみて下さいね。

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